



日本を愛する全ての方へ
望遠鏡デザインは、
町人文化が花開いた元禄時代あたりの日本の作品を加工させていただき、
日本をもっと好きになるきっかけになれれば
という思いから「大和なヤツら」を作ることにしました。
暗い話が多い今だからこそ、江戸時代の「ヤツら」を覗いてみませんか?
大切にしていること
01
主に江戸時代に描かれた浮世絵や絵巻物などを参考にしています。
江戸時代は誰もが知るような作品以外にも、少し生々しいような作品から
笑える作品なども多く、庶民と芸術が繋がり始めた現代の日本人の感性のルーツのような時代だと思っています。
02
原画の色を忠実に再現するようにしていますが、その際の配色には日本の伝統色を使うようにしています。
奢侈禁止令、絶対禁色、四十八茶百鼠、歌舞伎、色々と考えると迷うことは多々ありますが、見ていて楽しめることにも配慮して配色することを心がけています。
03
望遠鏡デザインの私は、日本生まれの日本育ちで、趣味で毎日のように国立国会図書館デジタルコレクションなどで江戸時代の芸術作品を調べています。
「日本を愛するからこそできるもの、できること」を追求していきたい思います。
デザインができるまで
制作について
全ての作品は保存期間が満了したPDMかCC0のものとしていますが、場合によっては権利を取得して使わせていただいております。
サイト内のギャラリーなどで使わせていただいている作品も同様です。


「デザインができるまで」でもお伝えしていますが、
ベクター化する時にAIを利用しています。
そこから先は「人間味」があるものにするため、基本的に手作業で進めています。
